くつろぎの町角本屋さん

ずーっと昔からあの角にある、決して広くはない古びた本屋さん。でも何だか温かいその雰囲気。わたしのお気に入り。

ふと思いついた、くすっとくるような小話をあなたもSS投稿で発表してみてはいかがですか?

短髪のヘアスタイルの違い

Posted By on 2014年4月20日

男性でも短髪の人が増えていますね。スキンヘッドとまではいかなくても、地肌が見えるくらい髪を短くしている男性を多く見かけます。知り合いもかなり短くカットしたようです。ちょうど同じ時期に二人の男性が髪を短くしてきていました。ソフトモヒカンと言うのでしょうか。ある部分だけ髪が少し残っていますが、ほとんど坊主のようなヘアスタイルです。でも、まったくの坊主とかではなく、おしゃれな感じです。二人ともさわやかな感じで似合っていました。二人とも知り合いなのですが、偶然にも同じ時期に同じような髪型になっていました。私から見ると、同じようなヘアスタイルだったのですが、本人同士は違う髪型、を主張していました。
何が違うのか聞いてみると、残っている髪の毛の量と流れと位置が違うのだそうです。そう言われてみれば違うような…。ここで「同じ髪型ね」なんて言ってしまうと、傷ついてしまうので言えませんが、やはり同じようにしか見えません。
男性が女性の髪型やメイクの違いが理解できないのと同じように、私にも男性の短髪のヘアスタイルの違いはよく分からないものです。でも、本人たちはこだわりがあるようなので、個性を尊重するということが大事なのだと感じました。

悪い口癖を直す方法

Posted By on 2014年4月8日

心理学者さんが書いた、自己啓発本を読んでます。実はここ数年、自分の悪い口癖を何とかなくそうとしていたんです。私の口癖は、「めんどくさい」「どうでもいい」「どうせ私なんか」とかです。前はもっと悪い言葉も口癖として言ってしまっていたんですが、友達に注意してもらっていくつかはなくなりました。それでも、もう何年も自分の性格と密着している口癖を直すのってけっこう大変で、時間がかかることももちろんですが何よりも気持ちが疲れるんですよね。それで、自分のやり方よりももっといい方法があるかもと思うようになって、いい本を探していたところに心理学者さんの本とであったのです。
本を読んでみて、一番に思ったことは「文字にするとなんて簡単そうに見えるんだろう」ということ。実際にやって見ると難しいことでも、とても簡単そうに見えます。ついつい、悪い癖で「どうせ私にはできないんだ」と考えてしまいました。いかんいかん、と思い直して、できないかもしれないけど、やるだけやって見ようと思うようにしました。方法としては、消したい口癖が出てしまったら頭の中でプラスの言い方に置き換える。もちろん口に出して修正してもいいそうです。めんどくさいだったら、やりがいがありそうとか、どうでもいいだったら今私には必要ないかもしれないけど参考になるとか、とにかく悪い言葉だけで終わらないようにするだけです。口に出すのはちょっと恥ずかしいので、まずは頭の中だけでやってますが、プラスの言い方もいろんな言い方が思い浮かぶようになってきて楽しくなってきたところです。このまま口癖を置き換えられたら良いなと思いながら、がんばっています。

フェネックの飼育本で大変さを認識

Posted By on 2014年3月22日

ペットショップでフェネックを見ました。フェネックは「きつね」なんだそうです。見た目は小さな犬のようで大きな耳が特徴的でした。フェネックは鳴かないし、トイレもちゃんと覚えて、人間にも懐くのでとても飼いやすいことから、私もフェネックを飼いたくなってしまったのです。まずはフェネックの習性を知るために、飼育本を書店で購入。ついでにフェネックを実際に飼っている方の本も見つけたので、それも購入しました。
飼育本を読んでいると、やはりとてもフェネックは飼いやすく、食事もフェネックフードと呼ばれる餌とリンゴやバナナの果物が主食になり、簡単のようです。「これは私にも新しい家族ができるかな」なんて期待していたのですが、フェネックを実際に飼っている方の本を読んで愕然としました。
フェネックはきつねの習性がよく出ているので、穴を掘るのだそうです。家中に穴を掘りまくって、貫通してしまった壁もあるそうなんです。マンション暮らしの我が家では絶対ダメですね・・・もしお隣さんの壁を貫通させて「こんにちは」なんて、つながってしまったらいっかんの終わりです。やっぱり実体験されている方の説得力は違いますね。でもそれでもフェネックの魅力が可愛くて、散歩させたり一緒に眠ったりしてうらやましかったです。

学校が舞台の「青春小説」が初々しい

Posted By on 2014年3月17日

すごく久しぶりに青春ものの小説を読みました。学生が読むと胸がキュンとしちゃうようなストーリーです。片思いの男子になかなか告白できない女の子のお話や、ようやく両思いになって初デートで失敗してしまったお話などで、学生が主人公です。舞台も学校がメインで、授業中のお話や放課後の時間などが出てきます。こういう「青春小説」って本当に初々しく感じてしまいますね。私が学生のころも、こんな時代があったんだな~って、しみじみしちゃいました。
私が学生のころも、それなりにカップルになっている友達も結構いて、放課後に一緒に帰ったり、帰り道にアイスクリームを一緒に食べたり、それはそれは楽しかったんですよ。私にも一応「彼氏」と呼べる男性がいたのですが、一緒にいるところをみんなに見られると冷やかされるので、途中で待ち合わせて、よく一緒に帰っていた記憶があります。それに比べると今の時代の学生カップルはもっと大胆ですよね!
当時は携帯電話などなかったので、連絡手段は自宅へかける電話でした。これが結構緊張するんですよね~。だって自宅の電話は、だいたいお母さんが出るんですよ。そして今はメールで気軽にメッセージ交換もできますが、私のときは交換日記でした。毎日同じノートに思いのメッセージを書いて彼に渡していたんですよ。今では懐かしい思い出です。

視力回復メゾッドの雑誌で視力がアップ

Posted By on 2014年3月1日

視力を少しでも上げたいと思って、視力回復メゾッドの雑誌を買いました。たまたま書店で目立っていたので、目についたのですが、前から「視力をどうにかしたい」って思っていたんです。この雑誌には付録で、視力が上がるという黒いメガネが付いています。小さなピンホール状の穴がたくさん空いていて、ここから見ると視界がギュッと狭くなって、メガネをかけなくても本当によく見えるのです。
雑誌を読むと、視力のことがよくわかりました。まず人は遠くを見るとき、眼球の周りの筋肉がピンと張って、近くを見るとその筋肉が緩むのだそうです。遠くばかり見ていると、ここの筋肉のトレーニングを自然としていることになるので、視力は落ちにくいのですが、近くばかり見ていると筋肉が緩んだ状態が続き、視力が落ちてくるのだそうです。
効果的に視力を回復するには、遠くを見たり、近くを見たりを繰り返すと、筋肉のトレーニングになり、視力が戻ってくるのだそうです。部屋の中だと遠くが見れませんので、窓から外を眺めて、そして手元を見て・・・を繰り返しています。すぐに効果が現れるものではないようなのですが、長い間小説を読んでいても、眼が疲れることがなくなってきました。
そして、この付録で付いていた黒いメガネがすごいのです。穴が空いてるだけなのに、遠くのものもはっきり見えるんです。このメガネだけでも十分価値がある雑誌でした。

折り紙の本で動物を折りました

Posted By on 2014年2月26日

姪っ子が「折り紙の本」を持っていたので、一緒に折り紙で遊びました。その折り紙の本、折り方の技術がすばらしいのです。私が子供のころ、折り紙は大好きな遊びの1つで、雨の日は家で必ず折り紙をしていたのですが、当時は鶴や凧ぐらいしか折り方がなかったのです。それが今は、カエルやキリン、ゾウなど動物園で見ることができる動物のほとんどが、折り紙で折れてしまうのです。今はこういう折り方の研究もされているのですね、びっくりしました。折り紙が上手だった私も折ったことのない作品がいっぱいです。
ちょっと私でも難しそうな動物でも、この本の通りに折っていけば、感動するような作品が出来ちゃうんです。姪っ子もとても喜んでくれたので調子に乗った私は、3Dの立体折り紙に挑戦してみました。くす玉などの立体的な折り紙のことを、3D折り紙と言うのだそうです。すごくハイテクなネーミングの折り紙です。
この3D折り紙は、紙を2枚、3枚、それ以上使う折り方がほとんどなのですが、「ハイビスカス」に挑戦してみました。できあがって自分でも感動してしまうぐらいの立体感です。本当はこのまま持って帰りたいぐらいでしたが、姪っ子が欲しがるのであげてしまいました。姪っ子の折り紙だから仕方ないのですが・・・私もまだまだ幼稚なのかもしれませんね。

東京スカイツリーの写真集

Posted By on 2014年2月13日

会社の昼休みに、同僚が「東京スカイツリーの写真集」を見ていたので、一緒に見せてもらいました。東京の新観光名所、東京スカイツリーは誰もが注目しているのではないでしょうか。私も前から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行けずにいる状態です。そのスカイツリーの写真集が目の前にあるので、わくわくしながら見ていました。スカイツリーができあがる途中の写真から載っていました。この途中経過の写真は、私も持っているんですよ♪ちょうど浅草方面に行く用事があったので、何枚かカメラで撮ったんです。
でもさすが写真集です。普通は入れないような、中の様子の細かい工事現場の写真もあって、「へぇ~、こんな風に建設していたんだ?」って思うような写真がいっぱいです。そして完成した見事な東京スカイツリーや、夜になってキレイにライトアップされた写真もいっぱいありました。
また、外からの東京スカイツリーだけでなく、中の様子や展望台からの風景の写真もいっぱいあって、東京スカイツリーに登らなくても、この写真集1冊で登った気分になっちゃいます♪そのくらい東京スカイツリーの魅力ある写真が、たくさん載っていました。
でもいつか、本物の東京スカイツリーに登ってみたいな。もし行けたら写真集と同じ風景を探してみたいなぁ~。

万が一の時に書き留めておくこと

Posted By on 2014年1月28日

この前見た本で、「もしもの時のためにノートをつけておくと良い」と言うことを知りました。「もしも」って何だろう?と思って読んでいると、「もしも自分が亡くなったとき」の「もしも」でした。「生きているうちに、もしもの事を考えるの?」なんて思いましたが、よく考えると残された家族のことを考えたら、書き残しておいたほうが良い情報っていっぱいありますよね。そんな情報をノート1冊にまとめておくというものです。
例えば、銀行の情報、加入している生命保険、親族の連絡先、希望の葬儀の方法、相続など・・・どれも残された家族が、気になることばかりです。1冊のノートがあれば、家族がどれだけ助かるかと思うと、生前に書いておいても良い情報ばかりだと思いました。
他にも万が一自分が亡くなった時に、残したい遺言や家族宛てのメッセージ、そして葬儀のときの希望のスタイルや、葬儀や通夜に呼んでほしくない人の名前も書いておくと、便利なようです。
そういえば私の祖父が亡くなったときも、このようなノートを書いていました。当時はこんな便利な情報まで思いつかず、普通の大学ノートにメッセージや友人の情報などを書き留めていただけなのですが、祖母はそれでも十分助かったそうですよ。

お菓子の本で洋菓子から和菓子まで

Posted By on 2014年1月17日

お菓子を作るのが大好きなのですが、洋菓子から和菓子まで作れるという本を買ってみました。お菓子好きな私にピッタリのお菓子本です。一年間毎日、違うお菓子を作れちゃうのです。メニューも豊富でケーキ、クッキー、和菓子など、いろいろなお菓子を毎日作れるので、飽きません。
私は平日は仕事をしているので、毎日お菓子は作れないのですが、お休みの日やまとまった休日があると、早起きをして必ずお菓子を作っているんですよ。そのお菓子とコーヒーや紅茶で、小説を読むのが楽しみのひとつなんです。でもいつもワンパターンのお菓子ばかり作っているので、そろそろ飽きてきたころでした。このお菓子の本は、初心者でも簡単にお菓子ができて、手順も詳しく説明書きがあるので、完成までの時間によってお菓子を選べるのが良いところです。
昨日はクッキーに挑戦しました。クッキーって生地さえ作ってしまえば、好きなようにトッピングで、アレンジできるのがいいですね。あとは焼けば良いだけなので、オーブンが作ってくれます。待っている間、部屋中にクッキーの焼ける良い香りがするので、もう読書どころじゃなくなってきてしまいます。そして手作りのお菓子は、市販のものより特別に美味しいです。手作りお菓子でますます読書もすすみそうです。

ただ黙って読書をするご老人夫婦

Posted By on 2014年1月5日

今日、帰り道に公園の前を通ったのですが、そこのベンチに二人のご老人が座って読書をしていました。見た感じ、たぶんご夫婦だと思うのですが、二人で本を読んでいたのです。私も少し休憩したかったので、離れたベンチに座ってお二人を見ていたのですが、何も会話はなく、ただ黙って読書をしているだけなのです。少しして、お二人が帰ろうとしたのでしょう。立ち上がったのですが、ご主人が奥様を支えてあげて、手をつないで帰っていかれました。そしてお二人の後ろ姿は、ずっと手をつないでいて、そしてゆっくりと歩いていきました。
私はお二人の仲良さをとても感じ、ほほえましくなりました。たまたま読書していたせいなのかもしれませんが、何も会話はなくとも、二人の心は通じ合っていて、今まで二人で生きてきた人生が見えたような気がしました。
私も公園のベンチに座ったまま読書を始めたのですが、結婚してあんな夫婦になれたら・・・そしてあんなに仲良しのまま一緒に年をとれたらどんなに幸せかを考えてたら、読書どころじゃなくなってきました。
毎日仕事もいいけど、やっぱり早く心の通じ合う素敵な男性を見つけたいな・・・。まずは出会いがあるような場所に行かないとですね。家と会社の往復じゃ、なかなか難しいですね・・・。